みらい平駅がある伊奈・谷和原丘陵部地区は、豊かな自然が残された地域で、周辺には美しい田園が広がっています。みらい平駅はつくばエクスプレスで唯一の掘割の駅で、豊かな自然との調和を大切にしながら新しいまちづくりが進められています。
土地利用の面では「住む、働く、学ぶ、憩う」といった様々なニーズにこたえることを目指し、住宅と商業・業務施設が融合した新市街地の誕生に大きな期待が寄せられています。
みらい平駅周辺は、伊奈町と谷和原村にまたがる地域ですが、平成18年3月27日には両町村が合併し”活力に満ちたうるおいとやすらぎのまち”「つくばみらい市」が誕生します。
また、間宮海峡を発見した間宮林蔵の生誕地としても知られ、歴史や民俗に関するスポットも多く、最近では江戸時代の景観をモチーフにしたワープステーション江戸も近隣にあり、ドラマのロケなども頻繁に行われています。
また、鬼怒川や小貝川などの大きな河川が流れており、小貝川沿いの低地部は広大な水田地帯がひろがり”谷原三万石”でも知られる有数な稲作地帯となっています。
北部には桜の名所として有名な福岡堰があり、約500本のソメイヨシノが1.5kmにわたって咲き誇り春には見事な景観をなしています。
また、国の重要無形文化財に指定されている二流派の綱火があります。綱火とは、空中に綱を張り、その上で花火を仕掛けた人形や舟を操り、芝居を演じる伝統行事です。例祭日にはおくの観光客で賑わいます。
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